サッカーモロッコ代表は、モロッコサッカー連盟(FRMF)により構成されるモロッコのサッカーのナショナルチーム。FIFAワールドカップでは1970年メキシコ大会に初出場し、1986年メキシコ大会でベスト16進出、アフリカネイションズカップでは1976年エチオピア大会で優勝、1994年アメリカ大会と1998年フランス大会に連続出場するなど、アフリカの中では早くから存在感を発揮してきた。しかし、最近はワールドカップ本大会出場も1998年フランス大会を最後に遠ざかっていたが、2017年11月11日、2018年ロシア大会アフリカ3次予選最終節(第6節)のコートジボワール戦に2-0で勝利し、グループC1位の確定で1998年大会以来5大会ぶりとなるワールドカップの出場権を獲得した。

モロッコ代表

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